現代人は栄養価でどのようにバランスの悪い食生活をしているのかということを我々は真剣になって考えなければいけません。サプリメントの先進国であるアメリカは、サプリメントを利用した「栄養治療」と呼ばれる分野がしっかり定まっているのです。
元来サプリメントというものは、「食事で補うことが不可能な栄養素を補充させる」という目的で欧米によって開発されたのです。イギリスのビジネスマン80%、アメリカの主婦73%、アメリカのスポーツを行っている人の92%がサプリメントを好んで利用しています。サプリメントは薬としてではなくて、普段の食事の一部と考えて摂取しています。
一方、日本においては、長い間、医師・薬剤師がビタミンを含めて薬剤として処方しているのです。そうしたことから、サプリメントを薬と同様に考えている人は少なくありません。サプリメントというものは、薬ではないのです。食物に含有されている、人間が生きるために必要な栄養素群なのです。
