テレビの番組表を見てみると、日本国民というのはスポーツを観戦することを好んでいる民族だと思います。オリンピックを代表として、サッカー・野球・水泳・ゴルフ・マラソンなど、様々なものがあります。そして、見ているだけでなく、自分自身で草野球やサッカー、毎朝ジョギングを頑張っています。また、週末やアフターファイブには、スポーツクラブに通って、心地よい汗を流している人も多くいると思います。
なぜ、人間は運動を行うのでしょうか。多くの人は「普段の運動不足を解消するため」「健康を維持するため」「元気よく長生きをするため」と答えるはずですね。しかし、残念ですが「運動=健康=長生き」というような図式は正しくないのです。
プロスポーツの選手や一般のスポーツ愛好家は外見では健康に思えても、実際には体が健康でないというような話をよく聞くのです。「強くて元気で長生きをするスポーツマン」のイメージで、多数の健康食品や健康グッズのCMに登場している「プロ」の人達は案外、短命かもしれません。
